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あなたが著す1冊の本「自費出版」

あなたが手がけた小説やエッセー、絵画、写真等を、人生のモニュメントとして、あるいは創作活動の第一歩として、一冊の本にしませんか。
ほかに自分史や社史、作品集、記念誌など自費出版のことなら、産經新聞生活情報センターにご相談ください。執筆、編集から印刷まで産經新聞社OBをはじめとするスタッフが安心のサポートをいたします。
産經新聞グループのトータルな機能を生かすことにより、品質、コストでもご満足いただける本がつくれます。

そのサポートとは

執筆の身近なアドバイザー 経験豊かな記者がまとめ、リライトいたします。
新聞社のデータや情報なども活用し、内容を充実します。
迅速に、丁寧に 編集、制作、刊行のはじめから終わりまで。
原稿整理・レイアウト・校正などすべての面で安心のサポート体制。
ローコストでお手元に 産經新聞グループのトータルな機能を活かすことによって、安い費用でお引き受けできます。

どのジャンルでもOKです

個 人 自分史、創作、旅行記、詩歌句集、写真集…
会社 団体 学校 社史、PR誌、会報、記念誌…
同好会 同窓会 グループ 作品集、戦史記録、記念誌、研究報告…

本づくりのいろは―

自費出版できる本の種類、
部数は?
  • どんなサイズ、装丁の本でもつくります。一般にご希望の多いのは、新書版、B6判、 A5判、 B5判です。
  • ソフトカバーの「並製本」、ハードカバーやクロス装丁の「上製本」のいずれでもできます。
  • 何部でもつくります。ただ、経費の点からみますと、最低100~200部程度以上が経済的にも効率的です。それ以下は一部(冊)当たりが高くなります。
できあがるまでの期間は? 入稿してから2~4ヶ月が普通です。原稿の枚数(本の頁数)、写真グラフ、数表の有無、写真 や図表の枚数などで多少ちがいます。カラー写真などを多く使うと半月ほど長くかかります。
書店での販売は? 自費出版した本を、当社側の責任で書店で販売することはいたしません。
ただし、ご本人が書店へ依頼、店頭販売することは自由です。したがって、本に「定価」を印刷することは、ご相談のうえ可能です。書店販売ルートへご紹介はいたします。
名義の使い方は?

著 者 〈本人名〉

発 行 〈産經新聞生活情報センター〉

というのが、最も一般的な使い方です。ただ、内容によっては「発行・産經新聞生活情報センター」をお断りすることがあります。また、ご希望で「発行・○○会」とする場合は、「編集制作・産經新聞生活情報センター」となります。

ひと目でわかる
本ができるまでの流れ―

テープおこし、手書きのもの、データ入力されたもの、写真、イラスト、必要な資料に基づいての打ち合わせ

原稿枚数、ご希望の体裁などでお見積もり・見積もりは無料

本人が出版を希望すれば金額などを決めて契約

原稿整理・写真イラストの整理・レイアウト・表紙・デザイン決定

本人の校正と編集担当者による校正を行います。再校でご確認いただき「GO」で印刷にかかります

色のチェック

出版代金を完済

かかる費用は?

原稿の量(本の頁数)、写真の枚数、表紙の装丁、並製本か上製本か、カラー写真などの有無、用紙の種類などで一冊一冊ちがってきますので、そのつど見積もりをしてお話し合いをします。ひとつのメドとして、

  • 「自分史」
  • 「郷土史」
  • 「人生雑感」
  • 「詩集」
  • 「エッセー」
  • 「社史」「記念誌」
  • B6判、並製本、130頁、500部=130万円
  • A5判、上製本、200頁、200部=150万円
  • A5判、上製本、270頁、1000部=200万円
  • B6判、上製本、100頁、300部=100万円
  • A5判、並製本(カバーなし)、150頁、300部=110万円
  • A4判、上製本、100頁、500部=280万円~
  • 1000部=310万円(フルカラー、クラフトケース付)
  • ※価格はいずれも税別

本づくりは、部数が少しぐらい違っても、経費がそれに比例してかわりません。部数の違いによる、“値はば”があまりないわけです。一般的にいいますと、500部・100万円のものが1000部で130万円、200部で90万円にしかなりません。

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[作品例]

妻に教えられた絵画の魅力

■著書

兵庫県西宮市の 芹川 健一 さん(77)

■本のタイトル

画集 母の思い出 ―天国からの遺言―

■データ

平成21年3月発行A5判(横型) 上製本 50ページ
発行部数100部 出版費用966,000円

兵庫県西宮市の 芹川 健一 さん(77)

■談話

巷(ちまた)に10年一区切りと云う言葉がありますように我々が生きていく時に毎日毎日が同じでは無く、変わった出来事が繰り返されて生活のリズムが構成されていきます。
今回、亡き妻の七回忌にあたり振り返って彼女が歩んできた生活を見つめなおしてみました。結婚して子育て教育が終わり、子供たちが社会人となって独立して子離れが出来てから、我々夫婦だけの自由な時間がもてるようになりました。夫婦でも時間の使い方が別々です。即ち趣味が同じではありませんでした。お互いに努力して同じ時間を過ごしたのは社交ダンスだけでこれも長くは続きませんでした。
彼女は手先が器用で絵心があったんでしょうか、時間に余裕があれば鉛筆と画用紙で絵を描いていました。子供達の顔、動作、読書が好きで自転車に乗りながら読書をしていたというほどです。友達、姉妹の文章の添削を依頼されていました。最後に熱中したのは水彩画、油絵でした。絵で自分の気持を表現していきました。
彼女の遺した絵画は宝物ですからそれを生き様にまとめるのが彼女への思いやりだと思うようになり、それを遺して友人、家族に伝えてやりたいと、遺していった絵を集め画集を自費出版する気持になりました。
完成した画集は子供たちの追悼文から彼女の気持がどれだけ伝わり理解されたかわかりませんが、生活の区切りとして振り返るのに貴重な機会となりました。

私としては沢山の絵画を遺してくれて本当に「有難う、心が豊かになった気分にしてくれました。今一度感謝のお礼を言いたい、有難う、有難う」と。天国でも絵筆と画用紙をそばにおいて描きたかった風景、人物に挑戦しようと常に思い続けきっと描いている事でしょう。個人個人が毎日歴史を作っていることだから人生をまとめる事は意味のある事だと感じました。それには家族の出来事をこまめに記録して、年度ごとに家族史にして年末年始に家族団らんの時間に話し合うのも大変好い事ではないかと、この機会に改めてしみじみと思い出しています。

平成21年3月3日 芹川 健一

[作品例]

三つ子の魂百まで

■著書

佐藤 新平さん(77)

■本のタイトル

常識で問い直す戦後の日本 -マッカーサーの残したもの-

■データ

平成20年3月20日発行A5判 並製本 239ページ
発行部数1000部 出版費用232万円

佐藤 新平さん(77)

■談話

私の父親は中学生の頃に家の事情で単身上京し、いろいろな仕事をしながら学んだ、いわゆる苦学生でした。大学卒業後の1925年(大正14年)、「巌窟王」等の翻案探偵小説で知られる黒岩涙香が創立した新聞社「萬朝報」に入社。社会部、宮内庁詰記者などを経て退社した、と聞いています。
こうした父親の影響を受けたせいか、政治に興味を持つようになり、一時は政治家の秘書になろうとしたことがありました。しかし、家庭の事情もあって結局サラリーマンの道を選び、30年間はおよそ政治とは関係のない生活を送りました。 定年退職して時間の余裕ができるようになると、徐々に政治への関心がよみがえってきて、「日本新党」への政策提言をしたり、行革市民運動に参加したりするようになりました。

戦後の日本は政治、思想の面では保守と革新の対立が続いてきました。革新が揚げてきたイデオロギーも、「平和四原則」といった主張も、とうに破綻してしまっているにも拘らず、革新は一向に路線を変えようとしません。 この本はこうした革新の誤りを指摘した「革新批判の常識」といった内容のものです。最近は、国政に関心を持たない人が多くなっていると聞きますが、大変残念なことです。われわれは国と無関係に生きることはできません。この国を住みよい国にするために政治は大変大切です。

私はこの三年ぐらい政治の問題が起こるたびに、自分の意見をまとめるためのメモを執ってきました。それを見てきた妻は、私に本として出版することを勧め、永らく持たなかった筆を執り、題字を書くなどして協力してくれました。
間もなく人生の定年を迎える年齢ですので、社会に遺言するつもりでまとめたのがこの本です。

平成20年3月26日 佐藤 新平

[作品例]

「3人の師」の言葉を後世に

■著書

大阪府藤井寺市の 太田 幸夫さん(74)

■本のタイトル

船場商人の道しるべ 「人生はドラマだ」

■データ

平成18年8月発行A5判 上製本 214ページ
発行部数1000部 出版費用215万円(非売品)
政治家、評論家などからも反響があり、靖国神社図書室、
靖国偕行文庫と国立国会図書館に永久保存。

大阪府藤井寺市の 太田 幸夫さん(74)

■談話

中・高校、船場のメリヤス問屋に勤めた時に出会った3人の「人生の師」の言葉は、今も忘れることは出来ません。それは"自分にとって1人でも多くの良い友達を持ちたいと願うなら、わがままをいわず、人との触れ合いを大切にして、まず自ら進んで人のために良き友達になろうと志すことだ。そうすれば自分自身にとっても良き友達が出来るし、将来孤独の寂しさを味わうこともなく、人生が楽しくなる"と協調性の大切さを教えてもらった。この「船場商人の原点」が自費出版への動機につながった。

そして船場の先輩には"船場商人の原点は信用や。
君自身が心から信頼される信者をつくれ"と教えられました。「人」の「言」うことを「用」いる―この文字を合わせれば「信用」という文字になり、君を信用してくれる「信者」を一文字にすれば「儲」けという字になる。以来、一度でも目先の利益や甘い誘いに自分の手を汚せば、それまで積み上げてきた信用を一挙に失墜させることになると教えられた。 今は一線をリタイアして、「3人の師」の教えを生かし、「洗心教育・人材育成・アドバイザー」として講演などの奉仕活動に取り組んでいます。荒廃した世の中、声が掛かればどこにでも無償奉仕で洗心教育に出かけまっせ。

太田 幸夫さんの問い合わせ先  TEL&FAX 06-6703-2080

営業、研修、イベントのツールに

産經新聞生活情報センターがつくる小冊子。
「新・年金のはなし」(36ページ)は年金の上手な利用・有利な受け方を分かりやすくコンパクトにまとめた年金世代向けのガイドブック。 旅の絵本「四国遍路八十八ヵ所」(50ページ)は各札所の周辺の地図(イラスト)と仏閣の彫画を添えて、ほのぼのと解説したお遍路さんの道しるべ。ともに金融機関、旅行社、企業の営業、販促のツール、研修会やイベントなどの教材、記念品として幅広くご利用いただいています。
どちらもご注文は100部以上でお受けします。
問い合せは出版企画部 TEL:06-6341-7317 まで。